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プーケットベジタリアン・フェスティバル2016 日程

ベジタリアン・フェスティバルとは?

プーケット最大のお祭り、ベジタリアンフェスティバルが今月末から始まります。2016年のプーケットベジタリアンフェスティバルは9月30日~10月10日です。つい数日前からタウンの中国寺周辺には、お祭りの黄色い旗がはためき始めました。祭りが始まると、中国寺周辺には菜食の露店が並び、祭りに参加する人々は期間中は白装束を着用します。

祭り初日には神様をお迎えするための竹のポールが寺に立てられ、每日様々な儀式が執り行われます。

祭りの見所は各中国寺から出発し、神が降りたといわれ、鉄串やいろいろなものを身体に刺したマーソンたちの行進、刃が付いた梯子上り、そして火渡り。マーソンは、祭りの間、その身を神に捧げた人のことで、『神々の馬』という意味。時々、動物や老人、赤ん坊を思わせる振る舞いをするマーソンがいるが、それはそういった神が入ったとされています。

マーソンはトランス状態にあるためか、常に首を振り、目はどこか別の次元を見ているかのよう。自らに課す苦行として、金串やら様々なものを頬や身体に突き刺すが、神が降りているため、痛みはないといわれています。実際、寺に戻って金串を抜いた後のマーソンを見たことがあるが、出血もたいしてせず傷口の小ささにもびっくりしました。

初めて見る人にはこの行進はあまりにショッキング。加えておびただしい爆竹。音は大きければ大きいほど、邪悪なものを寄せ付けないらしい。そのため、辺り一帯が真っ白に煙るほど爆竹が鳴らされ、行進を見るのも決死の覚悟。道沿いの家ではお供物をだし、神であるマーソンに手をあわせる。供物はマーソンに取ってもらえると幸運とのことで、その供物をまた信者たちに配ります。

祭りの起源と九皇大帝

ベジタリアンフェスティバルは中華系タイ人が信仰する道教のお祭りで、神格化された北斗九星「九皇(キューオーン)大帝」のためのものです。その始まりは、今から約200年前、プーケットが錫鉱で栄えていた頃、旅回りの中国歌劇団が得も知れぬ病気にかかり、彼らは神に祈りを捧げ菜食を続けると、皆完治した。それを知った住人たちが菜食の習慣を始めたというのがその起源といわれ、陰暦9月に毎年開催されます。

プーケットでは、九皇大帝のイメージ(像)は存在しません。メインの寺とされるタウンのJui Tui shrine(チュイトゥイ寺)、Bang Neaw shrine(バンニャオ寺)、タランにあるTha Rua Shrine(タールア)、発祥とされるカトゥのKathu Shrineには九皇大帝の部屋があります。

その扉は通常は閉められていて、祭りの初日に開けられ、祭りの期間中だけ開けられ、お参りをした信者はそこに入ることができます。

プーケット・ベジタリアン・フェスティバル
九皇大帝が祭り中、乗るための神輿。@Bang Neaw

 

各地の港町には年に一度だけ九皇が訪れるとされる。

別の説によれば逃げ出した明皇帝の息子を救った九人兄弟の霊が、九つの香炉に入って海を漂っているのだという。(http://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/ki.htmより)

 

 

ベジタリアン・フェスティバルの10のルール

1.期間中は身体を清潔にする
2. キッチン用具を清潔にし、菜食をしない人とは同じ食器を使わないl
3.期間中は白を着用
4.肉体的にも精神的にも行儀よく振る舞う。
5. 肉を食べない
6. セックスをしない
7. 飲酒しない
8. 喪中の人は祭りに参加しない
9. 妊婦は祭りで行われる儀式を見ない
10. 生理中の女性は儀式に参加しない

 

玉皇大帝、炎とともに@Jui Tui-ラストデイ

10月21日、23時9分。最終日といわれる夜には、空高く立てた竿の先に降りていた玉皇大帝が天に帰る儀式。竿の下の祭壇でお経が30分以上唱えられます。その間、信者は座って手を合わせてお祈りします。信者と50人は軽く超えるマーソンでぎっしりのチュイトゥイ。お経が終わると寺の中に置かれていた玉皇大帝の紙の祭壇が燃やされます。その炎とともに天に昇っていくのだそう。大きな炎があがり、爆竹が鳴らされます。こんな人でいっぱいになった境内で炎があがることは、日本では考えられないですよね。

しかし、その炎には神様が昇って行くにふさわしい力強さが感じられました。

このお経を上げている最中に私たちの後ろにいたタイ人の女の子に、なにか入ってしまったようでした。息が荒く、完全にマーソンと同じようになってしまいましたが、なにしろ式の途中。回りの人に支えられて、式が終わる頃には少し落ち着いた感じでしたが、その後どうしたのかはわかりません。

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九皇大帝が神輿に乗る時@Kathu│マーソンの行進

キンジェーも大詰め。今日はカトゥのストリートプロセッション。朝6時30分にカトゥの寺に向かうと、すでにお付きを連れたマーソンが、タウンに向かっての行進を始めていた。まだ、日の光もうっすらとして、朝の水々しい空気が流れている。道の真ん中には所々で香木が焚かれていた。

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カトゥの寺のそばは古い民家が多く、昔ながらの造りで立派な祭壇が玄関から真正面に配置されている。
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赤い棒は爆竹。家の前に信者たちはTOKUIと呼ばれる中国風の刺繍を施したテーブルエプロンを準備して、そこにロウソク、線香、フルーツ、お菓子、花、お茶を祝福を受けるためにお供えする。

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とにかく、寺に行ってみようということになり、寺へ。そこで見たのは九皇大帝を神輿にのせようとしているところだった。
なんと、神輿が祭壇入口のところに刺さっていた!

初めてこんな光景を見た。その時の空気はとても表現しがたく、なにしろ、鳥肌が立つような思いだった。

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祭壇側はどうなっているのだろう?そちら側ではやはり九皇大帝のシンボルでもある傘が神輿のそばに来ていて、セレモニーマスターたちが跪いて儀式が執り行われていた。

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神輿に九皇大帝が乗ったようです。

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サパンヒンまでの長い道のりが続く行進に出発です。九皇大帝は夥しい爆竹を浴びて送り出されます。
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行進が過ぎ去った後は獅子舞が各家に。道は赤い爆竹の燃え殻で絨毯のようになっていました。

爆竹の白煙の中で。マーソンの行進@Jui Tui

10月19日、チュイトゥイの最大規模のストリートプロセッションが行われた。ルートもオールドプーケットエリアをめぐり、そしてサパンヒンというルートなので、タウンらしい情緒ある風景に、すさまじい爆竹と強烈なマーソンの姿に興奮したり、目を覆いたくなったりと、大忙しだった。

まずはオールドプーケットエリアの代表タラン通りで。

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銀行街のパンガー通り。カシコン銀行そばです。

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巨大な火の山!火渡り@Tha Rue

今日は火渡りを見に行った。火渡りといえば、タールア、タランのヒロイン像そばにある大きな寺だ。タールアは歴史的にも古い寺で、カトゥ、チュイトゥイ、バーニャオ、そしてタールアがキンジェーの代表的な寺といわれている。

すでに寺の広場で大きな火の山が燃え盛っていた。その大きさにびっくりした。

火は時々、長い板でならされ、段々平らになっていった。その熱さは相当なもので、待っている間、持っていたカメラまで熱くなった。

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マーソンも多勢出てきました。一般の人にもやりたい人はどうぞと呼びかけていました。

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8時開始とガイドブックにあったが、実際始まったのは9時過ぎ。じっと待っている間、この火渡りのための準備がどれだけ、熱くて大変なことなのか実感した。

神前にお供えする儀式【Kho Kun】@Bang Liao

この儀式は午後3時ぐらいに行われます。天上にいる戦士の霊とその馬に敬意を払ってお供えされます。キンジェーでは様々なランクの霊が降りていますが、それは神の下であり、ゴーストより上と位置付けられているようです。お供えされるのはベジタリアンフード、お茶、米酒、草は戦士の馬のためにお供えされます。キンジェー中、各寺で度々行われる儀式です。

 

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お供えものの上で御札が燃やされました。

寺の外にある祭壇前でまた儀式。

寺の横からトントンなにか音がすると思ったら、そこは巨大キッチン。振る舞いご飯を作っていました。その横ではすでに振る舞いのご飯が配られていました。みんなお弁当箱などを持参しています。

私もどこから来たのかと尋ねられ、フリーだから食べていけと勧められました。

出発!マーソン・ストリートプロセッション@Sapam Shrine

10月15日、サパムではマーソンのストリートプロセッション【Yiao Keng】がありました。サパムはロータス本店から空港方面に向かい、突き当たったT字路をタウン方向に少し行ったところにある中国寺です。小さな寺ですが、装飾もきれいな寺で、小さいので、儀式の一部始終が一般の人にもよく見られのもいいところ。朝6時30分ごろに到着しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手前は九皇大帝をのせる神輿。とてもきれいです。

 

到着早々にすでに神様が下りてトランス状態にはいっているマーソンは、この金串を刺していました。

若い彼はナタという少年神の出で立ち。ナタが降りる前に撮影。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAナタが降りた後。

すごく若いマーソンも目につきました。このヘアスタイルと持っているもので彼がナタであるとわかります。ナタは道教では人気の神様だそうです。下の写真がナタです。

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この人は観音様が降りています。

 

彼は西遊記のサルじゃないかと思いましたが、はっきりはわかりません。

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神様を降ろした後、様々なものを刺してそして行進に出発です。

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腰にたくさんの旗を刺したマーソンが仕切り役。何か発するものがあります。

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九皇大帝を神輿にのせるとされるときは、皆必ず座らなければなりません。カメラもみんな!そして九皇大帝を神輿にのせて出発!

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彼女はトムぽい感じでしたがかわいらしい。ナタのマーソンのお付きのようでした。

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彼はものすごく太ったオカマのマーソンのお付き。マーソンもその介添えをするひとたちも様々です。

この儀式はキンジェーの中でもっとも有名なもので、催す日程は寺により違います。このあと、サパンヒンに向けて行進がされますが、タウンの中に入ると道々にお迎え用のテーブルがセッティングされ、信者はマーソンを通して神様からの恩恵を受けるとされています。

九皇大帝の神輿が通るときは爆竹で歓迎するのが習わしなため、夥しい爆竹が信者により投げられます。

ふたりは仲良し?【Lan Tao&Pak Taoお迎えの儀式】@Kathu

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15日の夕方からカトゥでは生を司るLan Tao、死を司るPak Taoをお迎えする儀式があり、寺は賑わっていた。このお迎えは寺から少し離れたカトゥの役場広場で行われる。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

行列の道すがらの家々には立派な祭壇をもつ家が多く、お迎えのときは各家も扉を開いてお迎えし、行列に向かって爆竹を投げる。カトゥのこのエリアは古い祭が多いため、昔ながらのキンジェーひ思いを馳せることができる。

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下の写真はマーソンの行列の一番最後にいたふたり。男のマーソンがさあ、投げろと参道の家の人に言ったあと、闇の中で、すさまじい数の爆竹が彼らの足元で炸裂した。なんともおそろし~。

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ちなみに下の写真の二人が爆竹の人。男性は素のときはなんか、オカマチックな人。なので衣装もピンクなのかもしれない。女性は一般参加という枠組み。そういう枠があるらしい。このオカマチックなマーソンにおりる神さまは世話好きなんだろうか。女性は寡黙だが、マーソンは明るく、おしゃべりもよくしていた。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

お迎えに行っている間、ご飯を食べに。1時間弱で、次々とマーソンや神輿が戻ってきた。最後の九皇大帝のぼんぼりや神輿が戻ってくるときは、爆竹も半端なくなる。

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戻ってくると、信者はマーソンのもとに集まり、ご利益を受けるよう。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カトゥの主神は芸能の神様のため、境内ではこんなショーも披露されていた。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]

Bo【ok】Hemian│プーケットタウンのブックショップ&カフェ

村上春樹の海外装丁版を発見した!

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この店はタウンのタランロードにあり、古本屋風のカフェとして、結構以前からあり、ノーエアコンだがお客が多いなあと思う店だった。久しぶりにそぼを通ったら、エアコンにリノベーションしていたので、初めて寄ってみた。

ちょうどオーナーがいて、ちょっとお話を聞いてみると、この店は2人の男性オーナーで経営しているらしい。地元人ではないとのこと。今日は不在のもうお一方はヤオヤイ島で医者をされているらしく、執筆業もされているらしい。そしてこの方は本が好きでいろんな本を置いているらしい。

本棚に目を向けると村上春樹の海外版というのか?何冊も置いてあった。さすが世界のムラカミハルキ!装丁も(たぶん)日本とは趣が違うようで目を引いた。私はなぜか、ここでタイ語の九州ガイドブックを買った。写真が多くて、表紙はネコの写真。タイ人はどんな日本のものに目が引かれるのだろうとおもって購入。

こちらもシノポルトギース様式のショップハウスに入るお店だが、このスタイルのショップハウスは細長く、途中に中庭があって、さらに奥にまた部屋があるというのが一般的だ。だから奥の空間がギャラリーのようになっているところも多い。なんか余裕の空間になっていたりする。このお店の奥もなかなかアートな雰囲気だった。

ここがカフェコーナー。奥にも本棚がみえます。
ここがカフェコーナー。奥にも本棚がみえます。

 

Bo(ok)hemian  

61 Talang Road Phuket Town

Tel:089-0900657

9:00-19:30(月~金) 9:00-20:30(土日)

 

プーケットで初めて!【元宵節】のランタン祭り@天后宮

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2015年3月5日は旧暦の1月15日。元宵節(ゲンショウセツ)と呼ばれます。(旧正月)から数えて15日目で、最初の満月の日。灯籠(を飾り、「元宵団子」とよばれる餡(あん)入りだんごを食べる習慣があるそうです。

元宵節に行われる台湾のランタンフェスティバルは有名ですが、始まりは1990年。今年は3月5~15日に開催されました。そんなに歴史は古くないですね。というのは一時は忘れられた風習になりつつあったのを再興したかららしいです。それ以前は各中国寺でランタンが飾られていたようで、それぞれを見物に行っっていたようです。

プーケットではクラビー通りにある天后宮(MAE YA NANG SHRINE)で初めてのランタン祭りが行われました。なんでもお寺のプラタン(会長)が今年新しく選ばれて、その人のアイディアとのこと。

私は見ることができませんでしたが、夜は境内に設えた舞台で2度のショーが行われ、数軒の出店もでたようです。

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夜9時過ぎに行ったので、そういったイベントは終了していましたが、境内に赤い提灯が吊るされ、赤い風鈴の大きさの提灯もたくさん奉納されていました。

中華圏では元宵節が終わると『新しい年が始まった!春が来た!』となるようです。私も信者ではありませんが、お参りをして『現世でのご利益とみんなの幸せ』をお願いしました。自分的には中国寺は日本で神社に行く感覚にとても近いと思っています。

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まだまだ小さなこじんまりとしたお祭りではありましたが、近年、プーケットの中華系(ババ)の文化的な盛り上がりの流れの中で、今後もっと華やかなお祭りになるやもしれません。

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それに季節感がないプーケットでは中国正月の間、オールドプーケット祭りが行われたり、その時期に道教の最高位の神様とされる玉皇大帝の誕生日のお祝いもあり、私もサンジャオさんと忙しく、いろいろ見て回りました。中国寺がタイ寺よりも圧倒的に多いプーケットならではでもありますし、これも生活の彩りだなあと思っています。

サラが中国風で素敵です。
サラが中国風で素敵です。