タグ別アーカイブ: タイ料理

プーケットタウン【バーミートムヤム】@Bamee Hong Kong

 化学調味料は使いません!香港ヌードルのバーミートムヤム

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タウンのプンポーン(Phum Phon)にお粥が美味しい店があると聞いてきてみると、香港から輸入している麺を食べれる麺屋でもあると分かる。お店の人におすすめを聞いてみるとトムヤム麺だというのでお粥とトムヤム麺を頼んでみる。

まず始めに2切れの揚げ魚が小さな小皿のってでてきた。衣はサクサクで中はふわっとした白身魚、生姜の利いたナムチムとともにいただく。
トムヤム麺というと、ナムプリックパオやピーナッツをで作る濃厚スープを想像していたが、出てきたものは所謂トムヤムナムサーイ。レモングラスやバイマックルーにプリック、キノコ、魚、イカ、エビとトムヤムシーフードそのもの。自家製ルークチンも数種類はいっている。

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プーケット【ババ・ニョニャ料理】@WILAI

オールドタウン・タランロードの老舗でいただくババ・ニョニャ料理

プーケットタウン・タラン通りにあるWILAIでは、タイ華僑のババ・ニョニャ料理がエアコンの効いた涼しい店内でいただける。

無機質なタイルの壁や床、昔のプーケッの姿を映したモノクロ写真やチャイニーズテイストのインテリアが飾られ、なんとなくマレーシアを彷彿させる店内。冷蔵庫にはマレーシアではおなじみのA&Wのルートビアもあった。

今回は、ババニョニャ料理の中から【ナムチュッブマムアンバオ】と【ビーフンミーシーフード】を注文。ナムチュッブは、青マンゴ、干しエビ、チリの辛さの効いた汁気のないタイプのナムプリック、付け合せはゆで玉子や茹で野菜。ナムプリックの酸味、旨み、辛味が織り成す深みのある味はご飯がどんどん進むおいしさで感激! 暑さにバテ気味でも美味しくいただける一品だ。

プーケット ババニョニャ料理
ナムチュッブマムアンバオ

【ビーフンミーシーフード】はその名の通りビーフン麺と福建麺を一緒に炒めた焼きそば。エビ・イカ・魚もしっかり入っていて麺の量も十分で日本人にはちょうど良い量。麺のべたつきもなく、お酢をかけていただくとさらに美味しい。

ビーフンミーシーフード
ビーフンミーシーフード

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プーケットタウン【カオカームー】豚足煮のせご飯の名店

ウチには店名がないんだよ、というカオカームーの老舗

創業50年、Back to Old Phuket…..そんな雰囲気を味わえるカオカームーの店。

何故か店内が煤色に染まっている。壁、壁にかけられている家族写真や仏様の絵、天井まで全て・・・。それはカオカームーと一緒に出されるスープを温める炭火のせい。今でもまだ炭を使って調理してるなんてと驚かされる。恐るべしプーケットタウン!

moo2店先には大きな鍋で豚足が飴色に煮られている。コラーゲンたっぷりのプルプルの部分と赤身肉にゆで卵にタカナ漬と王道のいでたち。この店のスープはお替わりをしてしまうほど美味しい。

店名はなにかなぁと私たちが日本語で話していると、店先に座る中華系の店主がウチには店名がないんだよと教えてくれた。

えっ、なんで分かったの?私たちが話していた内容が? 華僑のおじいさんの中には日本語が分かる人がいると聞いたことがあるが、もしかしてそれかもしれない?

日本とプーケットの歴史を感じさせられる思いだった。

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Phang Nga RoadのRoyal Phuket cityの三叉路を右折しTilok Uthit 2 Roadに入り、カシューナッツ工場の手前左手。
(営) 06:00-13:00 売り切りごめん
カオカームー 50B/玉子1個 8B/氷 1B

プーケットタウン【エビダシのバミーナーム】@イエンタフォーの店

濃厚なエビ味噌がスープにしっかり溶け込む

店先で麺を湯がいているそばからエビ出汁スープのいい香りが漂う店。店名にもなっているイエンタフォーの店でもあるが、やはりストレートにエビ出汁を味わいたいのでバミーナームとバミーヘーンを注文。

プーケットのおいしい麺麺にのっている具は盛りだくさんで食べ応えあり。エビのかき揚げ風、ワンタンの皮揚げ、ゆでエビ、トロット煮た豚肉、キャップムー、ホムチヤオ、パクブン、モヤシ。ヘーンにはピーナッツパウダーも。スープはとても濃厚でエビ味噌がしっかりスープ溶け込んでいて、出汁文化でエビ好きの日本人の口によく合う。 続きを読む プーケットタウン【エビダシのバミーナーム】@イエンタフォーの店