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プーケット名物オエ・オのおすすめカフェ版

 

キンジェー中に友人と会っておすすめされたオ・エオのハニー&レモン。通常はナムデーンというイチゴ風な赤いシロップがかけられたかき氷ですが、これは生のレモンとライチが入っていました。さっぱりとした甘みが涼しさを呼びます。

場所はオールドタウンにあるクラビ通りのタイフア博物館のとなりのカフェイン。アイス・カプチーノもおいしかったです。オエ・オは1個55バーツ。

プーケットで初めて!【元宵節】のランタン祭り@天后宮

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2015年3月5日は旧暦の1月15日。元宵節(ゲンショウセツ)と呼ばれます。(旧正月)から数えて15日目で、最初の満月の日。灯籠(を飾り、「元宵団子」とよばれる餡(あん)入りだんごを食べる習慣があるそうです。

元宵節に行われる台湾のランタンフェスティバルは有名ですが、始まりは1990年。今年は3月5~15日に開催されました。そんなに歴史は古くないですね。というのは一時は忘れられた風習になりつつあったのを再興したかららしいです。それ以前は各中国寺でランタンが飾られていたようで、それぞれを見物に行っっていたようです。

プーケットではクラビー通りにある天后宮(MAE YA NANG SHRINE)で初めてのランタン祭りが行われました。なんでもお寺のプラタン(会長)が今年新しく選ばれて、その人のアイディアとのこと。

私は見ることができませんでしたが、夜は境内に設えた舞台で2度のショーが行われ、数軒の出店もでたようです。

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夜9時過ぎに行ったので、そういったイベントは終了していましたが、境内に赤い提灯が吊るされ、赤い風鈴の大きさの提灯もたくさん奉納されていました。

中華圏では元宵節が終わると『新しい年が始まった!春が来た!』となるようです。私も信者ではありませんが、お参りをして『現世でのご利益とみんなの幸せ』をお願いしました。自分的には中国寺は日本で神社に行く感覚にとても近いと思っています。

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まだまだ小さなこじんまりとしたお祭りではありましたが、近年、プーケットの中華系(ババ)の文化的な盛り上がりの流れの中で、今後もっと華やかなお祭りになるやもしれません。

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それに季節感がないプーケットでは中国正月の間、オールドプーケット祭りが行われたり、その時期に道教の最高位の神様とされる玉皇大帝の誕生日のお祝いもあり、私もサンジャオさんと忙しく、いろいろ見て回りました。中国寺がタイ寺よりも圧倒的に多いプーケットならではでもありますし、これも生活の彩りだなあと思っています。

サラが中国風で素敵です。
サラが中国風で素敵です。

白煙の中で。マーソンの行進@Jui Tui Shrine

9月30日。祭りの残す所あと3日。今朝は祭り最大の規模を誇るチュイトゥイ寺のマーソンの行進を見に行った。見学場所はブルーエレファントやタイフア博物館があるオールドタウンエリアのクラビ通り。

また今回も予定開始時刻8時9分より早々に始まっていた。爆竹の音が寺方面から聞こえてくる。寺方面の空は爆竹でまっ白になっていた、

チュイトゥイはマーソンの人数も格別多いが、寺が狭い。そのためか、マーソンの神様降ろしは周辺の寺や、祭壇を持つ個人の家などでも行われ、それぞれ神様を降ろした場所から行進ルートに入ってきた。

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傘の柄は口の中を突き抜けている

女性のマーソンも多く、大体は車に乗って行進。車の花飾りがその飾りを競っているかのようにどれも豪華でびっくりした。

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美人で目立ったマーソン。降りているのは観音様

クラビ通りはタラン通りに繋がる道だが、道幅が狭い。神輿が通ると信者から投げられる爆竹で真っ白。息もつけない状況でマスクなしではいられない。通りはシノポルトギースのショップハウスが建ち並ぶ通りなので、オールドな雰囲気がある。

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爆竹は邪気を払うために鳴らされる。

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プーケットの中国寺│海の守護神・媽祖を祀る【Mae Ya Nang Shrine 】

中国の雰囲気漂う、女神・媽祖様を祀る天后宮

プーケット,中国寺
【Mae Ya Nang Shrine 】天后宮(てんこうきゅう)

 ここはまるで香港!?マカオ!?

P1015429朝の澄み渡る青空の下、白と赤が基調のお寺をバックに中国スタイルのサラで朝ごはんを食べている中華系のおばさんたち・・・

とその風景全てがまるで中国に来てしまったかのような、中国映画のワンシーンのように思えた。

天后宮(てんこうきゅう)は、オールドプーケット中心を通るタラン通り交差点をはさんで伸びるクラビ通りにある。

お寺周辺には、ココナッツの卸売店や古いバイク修理店など生活感のある店や、軒先でスイーツを売るおばさんがいたり、その昔は中国語学校だった建物を改装してできた華僑達の歴史と今を垣間見ることができる【タイフア美術館】がある。

オールドタウン,クラビ通りまた、オールドスタイルのカフェ、華僑の有力者達が築いたシノポルトガル様式の豪邸をレストランにしている【ブルーエレファント】、一般に家を開放して見学できる【チンプラチャハウス】などがあり、18~19世紀、錫の生産と交易で栄えた時代の姿を残している。個人的にも大好きなエリアだ。 続きを読む プーケットの中国寺│海の守護神・媽祖を祀る【Mae Ya Nang Shrine 】