九皇大帝が神輿に乗る時@Kathu│マーソンの行進

キンジェーも大詰め。今日はカトゥのストリートプロセッション。朝6時30分にカトゥの寺に向かうと、すでにお付きを連れたマーソンが、タウンに向かっての行進を始めていた。まだ、日の光もうっすらとして、朝の水々しい空気が流れている。道の真ん中には所々で香木が焚かれていた。

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カトゥの寺のそばは古い民家が多く、昔ながらの造りで立派な祭壇が玄関から真正面に配置されている。
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赤い棒は爆竹。家の前に信者たちはTOKUIと呼ばれる中国風の刺繍を施したテーブルエプロンを準備して、そこにロウソク、線香、フルーツ、お菓子、花、お茶を祝福を受けるためにお供えする。

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とにかく、寺に行ってみようということになり、寺へ。そこで見たのは九皇大帝を神輿にのせようとしているところだった。
なんと、神輿が祭壇入口のところに刺さっていた!

初めてこんな光景を見た。その時の空気はとても表現しがたく、なにしろ、鳥肌が立つような思いだった。

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祭壇側はどうなっているのだろう?そちら側ではやはり九皇大帝のシンボルでもある傘が神輿のそばに来ていて、セレモニーマスターたちが跪いて儀式が執り行われていた。

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神輿に九皇大帝が乗ったようです。

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サパンヒンまでの長い道のりが続く行進に出発です。九皇大帝は夥しい爆竹を浴びて送り出されます。
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行進が過ぎ去った後は獅子舞が各家に。道は赤い爆竹の燃え殻で絨毯のようになっていました。