玉皇大帝、炎とともに@Jui Tui-ラストデイ

10月21日、23時9分。最終日といわれる夜には、空高く立てた竿の先に降りていた玉皇大帝が天に帰る儀式。竿の下の祭壇でお経が30分以上唱えられます。その間、信者は座って手を合わせてお祈りします。信者と50人は軽く超えるマーソンでぎっしりのチュイトゥイ。お経が終わると寺の中に置かれていた玉皇大帝の紙の祭壇が燃やされます。その炎とともに天に昇っていくのだそう。大きな炎があがり、爆竹が鳴らされます。こんな人でいっぱいになった境内で炎があがることは、日本では考えられないですよね。

しかし、その炎には神様が昇って行くにふさわしい力強さが感じられました。

このお経を上げている最中に私たちの後ろにいたタイ人の女の子に、なにか入ってしまったようでした。息が荒く、完全にマーソンと同じようになってしまいましたが、なにしろ式の途中。回りの人に支えられて、式が終わる頃には少し落ち着いた感じでしたが、その後どうしたのかはわかりません。

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