プーケット【ワットシャロンの縁日】-Wat Chalong Fun Fair

中国正月に開催される恒例の縁日

プーケット ワットシャロンワットシャロンではちょうど中国正月の期間、今年は1月30日から2月5日まで恒例の縁日が開かれていました。
プーケット南部にあるワットシャロンはプーケットで最も有名なお寺で、その美しさも一番。ワットとはタイ語で寺、シャロンとはフェスティバルという意味があります。

この期間、寺は相当な賑い。近くの空き地も駐車場と化しました。車は夜中2時まで利用可能で60バーツ。バイクは20バーツ(だったと思う)。プーケットもこれだけ車が多くなると、駐車場もいいビジネスです。

wat12さて、ワットシャロンの縁日というと植木が豊富というのも昔から有名です。きらびやかな門をくぐると右側にずらりと植木屋が並んでいました。

つい最近、植物園に行ったばかりで、珍しかったり、グロテスクな南国の植物をたくさん見てきたつもりでプーケット ワットシャロンすが、なんと、植物園では見られなかった、探せなかった食中植物も売っているではありませんか!

日本名はウツボカズラ。写真右。食中植物です。東南アジアからマダガスカル島にかけての熱帯雨林に自生する蔓植物で、葉先のつるに捕中葉をつける。

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・壷状になった捕虫葉の中には水が溜まっており、臭いで獲物を誘い込んで壷に落とし、消化酵素や細菌によって消化、吸収する。
・長さが40cmを越える巨大な捕虫袋をつける種もあり、

 

ランもいろいろありました。店の中はランがトンネルのように並んできれいでした。一鉢250バーツぐらいからと安いもんです。見ていた観光客風の日本人女性も『安いわね~』といってました。

プーケット ワットシャロン食べ物屋台もいろいろ。竹の筒の中で甘く蒸したもち米。炭火で蒸しているのでおいしそうです。

お菓子やフルーツジュース、チキン、妙に痩せた皮を剥がされた鳥(絵は山鳩風)は串にさされて高速

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でぐるぐる回ってバーベキューにされていました。その回転速度の速いこと!食べるところ、あるのか?というスキニーな姿です。マシンで淹れたコーヒーも縁日で売っていましたよ。今どきです。

 

プーケット ワットシャロンそれから昔懐かしい、縁日のゲームコーナー。限りなく並んでいました。移動遊園地も2、3箇所ありました。さすが大きな縁日です。

入場料10バーツの見世物小屋もあり。自分はああいうの全然不得意な

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ので見たことないけど、看板の絵のタッチは万国共通ですね。(若い人は知らないか)。

翼をつけたドラエモンのメリーゴーランドは笑えた。何十年働いているのかという観覧車、これは違う意味で怖い。

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しばらくワットシャロンの縁日には行っていなかったので、久しぶりで楽しめました。昔は人気のシャンプーが超安く売っていて、それを目当てにパトンからはるばる行っていましたが、あれは絶対水で薄めてある、といわれて以来、興味を失っていたワットシャロンの縁日でした。

プーケット ワットシャロン夕方5時くらいに行ったのですが、ワットシャロンは広々しているし、寺自体もきらびやかできれいでした。一番奥に鎮座する高さ66メートルのチェディは薄黄金色に輝いてステキでした。

あろうことか、お参りするのを忘れました。反省。

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