出発!マーソン・ストリートプロセッション@Sapam Shrine

10月15日、サパムではマーソンのストリートプロセッション【Yiao Keng】がありました。サパムはロータス本店から空港方面に向かい、突き当たったT字路をタウン方向に少し行ったところにある中国寺です。小さな寺ですが、装飾もきれいな寺で、小さいので、儀式の一部始終が一般の人にもよく見られのもいいところ。朝6時30分ごろに到着しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手前は九皇大帝をのせる神輿。とてもきれいです。

 

到着早々にすでに神様が下りてトランス状態にはいっているマーソンは、この金串を刺していました。

若い彼はナタという少年神の出で立ち。ナタが降りる前に撮影。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAナタが降りた後。

すごく若いマーソンも目につきました。このヘアスタイルと持っているもので彼がナタであるとわかります。ナタは道教では人気の神様だそうです。下の写真がナタです。

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この人は観音様が降りています。

 

彼は西遊記のサルじゃないかと思いましたが、はっきりはわかりません。

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神様を降ろした後、様々なものを刺してそして行進に出発です。

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腰にたくさんの旗を刺したマーソンが仕切り役。何か発するものがあります。

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九皇大帝を神輿にのせるとされるときは、皆必ず座らなければなりません。カメラもみんな!そして九皇大帝を神輿にのせて出発!

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彼女はトムぽい感じでしたがかわいらしい。ナタのマーソンのお付きのようでした。

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彼はものすごく太ったオカマのマーソンのお付き。マーソンもその介添えをするひとたちも様々です。

この儀式はキンジェーの中でもっとも有名なもので、催す日程は寺により違います。このあと、サパンヒンに向けて行進がされますが、タウンの中に入ると道々にお迎え用のテーブルがセッティングされ、信者はマーソンを通して神様からの恩恵を受けるとされています。

九皇大帝の神輿が通るときは爆竹で歓迎するのが習わしなため、夥しい爆竹が信者により投げられます。

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