プーケットで初めて!【元宵節】のランタン祭り@天后宮

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2015年3月5日は旧暦の1月15日。元宵節(ゲンショウセツ)と呼ばれます。(旧正月)から数えて15日目で、最初の満月の日。灯籠(を飾り、「元宵団子」とよばれる餡(あん)入りだんごを食べる習慣があるそうです。

元宵節に行われる台湾のランタンフェスティバルは有名ですが、始まりは1990年。今年は3月5~15日に開催されました。そんなに歴史は古くないですね。というのは一時は忘れられた風習になりつつあったのを再興したかららしいです。それ以前は各中国寺でランタンが飾られていたようで、それぞれを見物に行っっていたようです。

プーケットではクラビー通りにある天后宮(MAE YA NANG SHRINE)で初めてのランタン祭りが行われました。なんでもお寺のプラタン(会長)が今年新しく選ばれて、その人のアイディアとのこと。

私は見ることができませんでしたが、夜は境内に設えた舞台で2度のショーが行われ、数軒の出店もでたようです。

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夜9時過ぎに行ったので、そういったイベントは終了していましたが、境内に赤い提灯が吊るされ、赤い風鈴の大きさの提灯もたくさん奉納されていました。

中華圏では元宵節が終わると『新しい年が始まった!春が来た!』となるようです。私も信者ではありませんが、お参りをして『現世でのご利益とみんなの幸せ』をお願いしました。自分的には中国寺は日本で神社に行く感覚にとても近いと思っています。

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まだまだ小さなこじんまりとしたお祭りではありましたが、近年、プーケットの中華系(ババ)の文化的な盛り上がりの流れの中で、今後もっと華やかなお祭りになるやもしれません。

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それに季節感がないプーケットでは中国正月の間、オールドプーケット祭りが行われたり、その時期に道教の最高位の神様とされる玉皇大帝の誕生日のお祝いもあり、私もサンジャオさんと忙しく、いろいろ見て回りました。中国寺がタイ寺よりも圧倒的に多いプーケットならではでもありますし、これも生活の彩りだなあと思っています。

サラが中国風で素敵です。
サラが中国風で素敵です。

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