Heavenly Worriers Invitation & Demarcation-天空の兵士の霊を招待する

10月26日、昼間行われた【Heavenly Worriers Invitation & Demarcation】は、1回めのときに見ているけど、見逃していた部分、マーソン達が境内を練り歩き、数カ所にお米を巻きながら鞭を打つ所を追ってみた。

これだけ何度も行くと見慣れた顔のマーソンが多く、私たちが勝手に命名している高田(元巨人の野球選手)や寺沢さん(元プーケット住人)の活躍が見れました。寺沢さんは、兵士の霊に供物を捧げるときなどの儀式で活躍する、七三分けの激しい踊りの名手?!のマーソンです。

長老が出来上がったおかずの入った大鍋に米を巻き、その周りを剣をかざしながら歩く寺沢さん。その後は、本堂外の柱に東西南北の旗を立て、何度見てもいいなぁと思う踊りが始まりました。今回の寺沢さんの踊りはかなり激しく、振り切ってました!気合い入ってるのかね、2度目ってっことで。踊りは結構長く続くので、今回は本堂の中に入ってみると、役目を終えた長老が玉皇大帝の祭壇の前で、ベテランらしく、余裕のある抜け方で普通の人間に戻ったのですが、暑さのせいか、疲労困憊といった感じで椅子に座りこんでいた。

この間も踊りは続き、床に置かれた5枚の紙でできたお金に火をつけるとマーソン達が集まり鞭を打ち、その後間もなくセレモニーは終わった。

踊りを終えたメインのマーソン達は、急ぎ足で九皇大帝の部屋に入っていった。何をしているかはわからないけどね^o^
部屋から出てきたマーソン達は、玉皇大帝の祭壇前で神様を抜いていた。でも!寺沢さんだけはまだまだマーソンのまま。田府元師やその他の神様の祀ってある祭壇をめぐり、そしてプラに何かをしきりに訴えている。お茶を入れる小さな器が関係あるみたいなんだけどそれ以上は見てるだけではわからなかった。その後は九皇大帝の部屋の前でまた祈りをあげていた。
そして玉皇大帝の前で最後の踊りを舞い、信者にお祓いをした後、衣装を脱ぎ、神様を抜いてもらっていると、またしても九皇大帝の部屋の前へ移動、そこで抜けた。けど、抜けてる途中に椅子に手をつき、完全に抜けた時には、椅子に座り込みメチャメチャ疲れてる様子だった。

その後目にした寺沢さんの姿は本堂外の長椅子に座り水分補給をしながら茫然としていたのでした。普通の人に戻ったら、あの踊りや頭を激しく振り続けた疲労を一気に体感するんだろうな。

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