祭りの終わり。九皇大帝を送る@Bang Neow Shrine

10月2日 午後10時。9日間の祭りが終わりを迎えようとしている。まずは玉皇大帝を空に送り、次に主神の九皇大帝を神輿にのせ、サパンヒンから海に送るという儀式が行われる。

玉皇大帝を祀った紙のパレスが運び出される
玉皇大帝を祀った紙のパレスが運び出される

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祭り期間中は、道教最上の神である玉皇大帝の紙でできたパレスが祭壇に祀られるているが、それが祭り始めに降臨した際のポールのそばで燃やされ、天上へと送られる。

マーソンとものすごいたくさんの信者とでギュウギュウの境内で燃やされるとは、ちょっと怖いぐらいだ。

次にたくさんの神輿が担ぎだされ、九皇大帝の神輿が担ぎ出される。花火が上がり、またまた恐ろしいほどの爆竹。神輿がすべて通過した門は炎上していた。

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寺を出ると行進はタウンの時計台周辺をぐるりと回り、サパンヒンに向かっていった。寺のすぐそばで見ていたが、信者が投げる爆竹がピークに達し、神輿とマーソンの行列は白煙のなか、サパンヒンに消えていった。9日間の熱く、暑い祭りが終わった。

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